2012年11月10日

腸からの口臭の可能性を消す

善玉菌を増やす事で、腸からの口臭を防ぐ事ができます。
身体の中から息を綺麗に!頑張りましょう!!
では、善玉菌を増やす食品についてお話ししますね。


「善玉菌」と聞いて思い浮かぶのは
まず「ヨーグルト」ではないでしょうか。


ヨーグルトは乳酸菌を多く含む食品なので
間違いではないのですが
動物性食品の摂り過ぎは身体に悪く、口臭にも繋がるのです。


悪玉菌は、動物性タンパク質や
脂質を餌にして繁殖します。


つまり、肉や乳製品を好んで食べる人は
悪玉菌を自ら増やす事になるのです。


また、ヨーグルトの乳酸菌はその多くが
腸に辿り着く前に死んでしまいます。


日本人の腸は長く、欧米人のようには
肉食に適していないと思われます。
これは個人的な見解になりますが、私としては


ヨーグルトよりも、漬物やキムチ、納豆、食物繊維を多く摂る事をおススメします。


納豆菌はそれ自体が善玉菌ですし
食物繊維は善玉菌の餌となります。


また、オリゴ糖は大豆や野菜にも含まれています。
ゴボウ・キャベツ・じゃがいも・玉ねぎ
枝豆・トウモロコシなどです。


つまり「味噌汁と漬物」といった和食は
自然に善玉菌を増やし
健康維持と口臭を防ぐ事に大変役立っているのです。


善玉菌を増やす食品のまとめとして
発酵食品ならヨーグルトやチーズよりも、
納豆やキムチ、糠漬け、味噌などの乳酸菌を。


ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖は、
大豆や野菜から。


そして、善玉菌の活動が活発になるように、食物繊維を摂る。
肉食や乳製品、脂質の高い洋食はできるだけ控え、
和食から善玉菌を増やすようにする。


また、「腸まで届く善玉菌のサプリメント」などを
利用するのも手だと思います。
それらには、植物由来の乳酸菌が成分の物もあります。


ちなみに、私は肉を食べませんし、乳製品もたまに摂る程度です。
肉を食べなくなってからは、口臭は確実に減りましたし
乳製品をあまり摂らなくても、便秘は治ります。


「口臭を元から絶つ」という事は
イコール「健康になる」という事だという事が
今までの自分の口臭の体験から、本当によく分かりました。


次は、便秘と口臭についての体験談をお話ししますね。



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posted by Shien at 23:48 | Comment(0) | ●腸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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