2012年12月06日

アルコールと口臭の関係

泥酔した時の私の口臭は「ドブ川の臭い」だったそうです。
これはまだ胃・腸・歯周病の治療をせず
加えて、何も食べずにひらすらビールを飲んだ時の話しです。


病的口臭+生理的口臭+アルコール。
それはドブ川にもなるだろうなぁ・・・と
今では納得できますし、周りにも迷惑かけたなぁ・・・と思います。


お酒を飲むと、「アセトアルデヒド」という物質が口臭になる原因です。
また、飲むと口が渇く事からも、口臭が出ます。
飲み過ぎれば胃を刺激しますから、これもまた原因となります。


「アセトアルデヒド」という有害物質は血流に乗り
肺から呼気として臭いを放ちます。
また、この有害物質は悪玉菌を増やしてしまいます。


悪玉菌が増えれば、腸からの口臭もプラスされます。


お酒を分解するには、肝臓が頑張って働いてくれても、丸1日はかかります。
お酒の量が多ければ二日酔いになりますが
二日酔いの口臭は、本当にひどい臭いがしますよね。


お酒は適量を守る事が、口臭にも身体にも大切な事ですが
それがなかなかできないのが、お酒なんですよねぇ・・・。


アルコールで口が渇き、細菌が増える口臭に関しては
水分を摂る事でかなり軽減する事ができます。
お酒の利尿作用で脱水状態にならないためには、2倍のお水を飲みましょう。


お酒だけ飲む事は避け、必ず何かつまむ事も大事です。
「すきっ腹に酒」は、確実に「胃からくる口臭」「肝臓からくる口臭」を助長させます。
アルコールによる口臭に効果を感じたのは、りんご、柿、ゴマでした。


牛乳やチーズのような乳製品は、それ自体が口臭の原因になります。
内臓を保護するためなら、乳製品よりもウコンの方がおススメです。


12月は飲む機会が増える時期ではありますが
「口臭がバレる時期」でもあると言えます。
飲み過ぎは確実に口臭がキツくなりますので、くれぐれも注意して下さいね。



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posted by Shien at 21:51 | Comment(0) | ●お酒との関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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