2012年12月13日

「腸が原因の口臭」に良い食べ物

口臭に良いとされる食べ物の、第3回目です。
今回は、腸について考えてみましょう。
腸からくる口臭の原因が何だったのか、覚えていますか?


そう、「悪玉菌の増加」です。
悪玉菌を減らすには、善玉菌を増やす事。
善玉菌を増やすには乳酸菌とオリゴ糖、そして食物繊維の摂取。


「乳酸菌って乳製品でしょ?口臭の元じゃないの?」と思いましたか?
乳酸菌は、味噌、醤油、漬物、キムチなどの発酵食品からも摂れるんです。
特にぬか漬けは優秀な食品で、乳製品の乳酸菌より、生き抜く力が強いと言われています。


ぬか漬けは免疫力も高めてくれますし、お通じも良くなりますので
ダイエット効果も期待できるんですよ。
日本人は、日本の乳酸菌を摂るのが望ましいのです。


「漬け物って塩分が高いんじゃ・・・」と、心配ですか?
漬け物は、意外と塩分は少ないんです。
1日の目標塩分量は10g以下ですが、ぬか漬は1食分で1〜2g程度です。


比べてカップラーメンなどは、1食5〜6gにもなります。
漬物を毎食大量に食べる事はありませんから、塩分の心配は無いといえます。
ぬか漬けがどうしても苦手な方は、サプリメントの使用も良いでしょう。


乳製品は口臭を悪化させますので、植物性の発酵食品を摂ります。
詳しくは、「腸からの口臭の可能性を消す」をお読み下さい。


オリゴ糖は善玉菌を増やし、善玉菌を活性化させます。
合わせて摂るようにしましょう。


食物繊維が腸のお掃除をする事は、有名ですね。
腸内環境を整える事は、口臭・体臭にのみならず
全身を健康的に保つ事に繋がりますので、


積極的に食物繊維を摂りましょう。


もうひとつ、腸からくる口臭に良い成分として
「クロロフィル」があげられます。
これは、悪玉菌に効果がある「鉄クロロフィリン」の働きによるものです。


次は、「クロロフィルと口臭にについて」のお話しをしますね。



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