2012年12月26日

便秘の口臭に効く足裏

便秘が口臭の原因になるという事は
「便秘が口臭になるなんて!」でもお話ししましたが
便秘は「口から便臭が漂う」という、最悪の環境を作り出します。


「腸」のページをよく読んで、便秘の改善に役立てて下さい。
では、便秘の反射区を見てみましょう。


cyou-1.jpg


腸の反射区は、土踏まずの真ん中辺りからはじまります。
まずは左足から(足裏は必ず左足から揉みます)。
内側から外側へ、横行結腸を親指で強く押し滑らせて行きます。


次に、上から下へ。下行結腸(薬指と小指の間)を
真っ直ぐ下へ、親指を押し滑らせて行きます。
次は、外側から内側へ。同じように押して行きます。


肛門部分まで来たら、ピンクの部分をグッと強く押します。
これを何度か繰り返します。オイルを塗って、摩擦を防いで下さい。


途中にしこりのある箇所があれば、それが便ですから
肛門まで押し出す感じで、指を滑らせていきましょう。
肛門の反射区は、左にしかありません。


最後に、水色の結腸で囲まれた中の部分(小腸・肌色)を
手をグーにして、第二関節で上にグイッグイーッと押し上げます。


便秘がひどい方は、右足の回盲弁の反射区を
できるだけ強く押して下さい。
力が入らなければ、棒を使っても構いません。


cyokucyoukin.jpg


また、足首には直腸筋の反射区がありますので
合わせて押すと良いでしょう。


内側のくるぶしのへこんでいる辺りから
上へ5cmほど、手の親指を差し込んで
グイーッと上へ押し滑らせます。



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posted by Shien at 12:12 | Comment(0) | ☆便秘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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