2013年01月21日

過食症を治した方法

ダイエット中や、過食で口臭が出る事は分かりましたが
それがコントロールできるなら、悩まないですよね。
ましてや「過食症」となれば、「摂食障害」という心の病気です。


過食症には、食べた後に吐く(無理やり)タイプと、吐かないタイプがあります。
必要以上に食べてしまうわけですから、吐いても吐かなくても
胃や心臓、その他の内臓にも負担がかかります。


深刻な摂食障害は、メンタルクリニックの受診も一つだと思います。
過食症の原因はストレスですから、薬をもらうだけではなく
誰かに話しを聞いてもらう事で、楽になる場合もあるからです。


医者が相手の場合、親しい相手よりも話しやすいと思います。
何でも話せる相手がいるなら、ここまで悩んで太る事はないですからね。
悩んで太る。辛くて太る。食べる事で、不安を誤魔化そうとするからですね。


しかし、食べている間は「不安が解消された」ように感じたり
食べる事で現実逃避ができて、何も感じなかったりと
一時的に心が落ち着いたように「みえる」のが、落とし穴です。


食べ終われば、また不安や現実がやってきますから
再び食べる事で逃れようとし、大食が癖になってしまいます。
当然、体重や体脂肪は、どんどん増えていきます。


太った身体を鏡で見れば、落ち込みます。
その落ち込みがまた、ストレスとなるのです。
負のスパイラルの渦、出口が無いように感じてしまいますね。


ここから抜け出すには、「食べる事のアホらしさ」に気付くのが一番です。
強い意志を持って「もうヤケ喰いはやめるぞ!!」と誓っても
明日には折れてる事が多いんです。私もそうでした。


これは禁煙と同じ心理なんですが、気付くと早いんですよ。
「私、何でこんな臭いけむりを吸ってるんだろ?バカみたい」
こう思う日が来るんです。タバコでも、過食でも。


元々、その食べ物が「食べたくて」食べてるんじゃないんです。
「食べないとヤバい」と感じるので、何でもいいから無理に口にしてるんですよ。
だから「過食のアホらしさ」に気付く日を、早くすればいいんです。


アホらしさに気付くには、他に楽しみを見つけるのが良いのですが
過食に走ってる人は、「他の楽しみ」になんて、目を向けないんですね。
そこで、私が過食から抜け出した方法はこれ。


「家で映画を観る」。
これが、究極に楽で効果も高い方法です。
DVDやブルーレイを借りてきて、観るだけです。


この時、「お笑い」や「ほんわか・ゆる系」は借りてはいけません。
映画を観ながら、食べてしまうからです。
食べられない究極は「ホラー系」ですが、お勧めは「感動モノ」です。


「食べる事」以外の行動を取るのが目的なので
観ながら食べては、意味がないんです。
ホラー映画を観ながら物は食べられませんが、1本が限界な気がします。


心理的負担が大きいので、終わってから過食してしまう可能性があります。


一番お勧めなのが、感動モノの映画です。
感動する映画を観て、とにかく涙を流します。
たくさん泣くと、心が浄化されるんですよ。


それは、泣くという事は「魂が震えている」状態だからです。
「感動」は、ハートに触れた証しなんですよ。
「ストレスを涙で洗い流す」というイメージですね。


脳科学的に見ても、ストレスには「セロトニン」の活性化が必要です。
セロトニンを増やすのに、「泣く」事はとても効果があるんです。
また、日光もセロトニンを分泌します。(ベランダなどに出て、直接浴びます)


早起きして日光を浴び、感動物の映画を観て泣く。
簡単でしょう?騙されたつもりで、やってみて下さい^^


次は、過食を防ぐ足裏です。


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posted by Shien at 12:26 | Comment(0) | ●過食症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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