2013年01月29日

足裏反射区で胆嚢の病気と口臭を予防しよう。

胆嚢(たんのう)は、肝臓で作られる「胆汁」の貯蔵をしています。
胆汁は、脂肪の消化・吸収を助ける働きをします。
この胆汁の成分が固体化してしまい、石になると「胆石」になります。


胆石は、動物性脂肪やコレステロールの摂り過ぎで結晶化したり
胆汁の働きが悪くなった事で細菌に感染し、
成分のビリルビンとカルシウムが結合する事により形成されます。


ここでも、動物性食品の摂り過ぎは
身体に悪影響を及ぼす事を示しています。

脂肪やコレステロールには、十分気を付けましょう。


胆嚢の位置は肝臓の下で、形はナスのような袋状です。
肝臓が悪くて口臭が出る事については、
「肝臓が原因の口臭」でお話しさせて頂きました。


肝臓と関係の深い胆嚢も、口臭の原因になる場合があります。
肝臓の足裏反射区と併せて揉みこみ、予防していただきたいと思います。
胆嚢の反射区は肝臓の下辺り、赤い丸の部分です。右足にしかありません。


tannou.jpg


ここが硬い場合は、できるだけ強く揉みこんで下さい。
悪い部分をえぐり取るようなイメージです。


また、腎臓・輸尿管・膀胱も併せて揉みましょう。
血液が汚れたまま、循環しないようにするためです。


最後に足指に手の指を入れ、足首回しをしましょう。
両方向に、20回ずつ位です。


足裏に角質が多いと、キチンと反射区に入りません。
角質を取る事は、足裏を綺麗にするだけではなく
反射区に入りやすく、歩くだけでもマッサージ効果がでます。



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posted by Shien at 21:40 | Comment(0) | ☆胆のう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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